矯正歯科への通院頻度とリテーナー

僕は2016年7月からワイヤータイプの歯列矯正を始めました。2020年7月下旬からはリテーナーに移行しました。

どれくらの頻度で通院してきたのかお伝えします。

リテーナーというのは、矯正した歯が後戻りしないよう保定するための装置です。

ちなみにこの記事は、以下の記事の続きの話になります。

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月1回のペースで通院してました

人によって変わるのかもしれませんが、僕は平均して月1ペースで通っていました。4週間〜6週間ごとでした。

しかし2020年10月に通院した際、初めて「次は3ヶ月後で十分です」と言われました。

リテーナーに移ると通院頻度は少なくなって行くのかもしれませんね。

毎月行く度に5000円(+税)がかかっていたので、通院の頻度が少なくなるのは助かります。

参考:矯正の治療費

参考までに、今までいくら矯正歯科にお金を支払ったかと言うと、

1,260,070円(税込) 

*2020年10月末時点

でした。すごい金額です。

ちなみに通院だけでこの金額になったわけではなく、

検査料 54,000円 (初回のみ)
治療費 928,800円 (初回のみ)

が含まれています。

他に、口腔外科で抜歯を計8本しているので、それを含めるともっとお金がかかっています。(矯正に伴う抜歯が4本と、親知らず4本です)

今後の通院頻度は?

よく分かりません。笑

しばらくは3ヶ月ごとで、次第に半年ごと→1年ごとに延びて行くのかぁと勝手に考えています。

いつか矯正歯科に一切通わないで済む時が来るのかもよく分かりません。

しかし通院の頻度が少なくなるだけでもだいぶ助かります。特に金銭面で。行く度に5000円(+税)ですからね。やっぱり歯列矯正って高い。

使っているリテーナーについて

変わらずマウスピース型のリテーナーになっています。

こういう見た目のやつですね。

マウスピース型リテーナー

 

床(しょう)の付いた「クリアボウリテーナー」はまだです。

こういう見た目のものです。ワイヤーの固定だと痛そう…

クリアボウリテーナー

20年7月末にリテーナーに移ったばかりなので、しばらくはこのままなのかもしれません。

あるいは、マウスピース型しか使わない可能性もあるのかも。

 

ともあれ、リテーナーのある生活に慣れてきましたが、やっぱり面倒くさい。

水以外のものを口にする時はリテーナーを外さないといけないし、歯磨きをしてからでないとリテーナーを装着できない。リテーナーが変色してしまったりすると嫌ですからね。

これはやっぱり手間です。気軽に飲み食いができないので。

早く夜寝る時だけの装着になって欲しいと思います。

 

リテーナーのお手入れ

1日1回は歯ブラシで磨きます。歯磨き粉は付けません。矯正歯科で聞いたところによると、歯磨き粉でリテーナーを傷付けてしまうとのことです。

歯ブラシ以外の手入れとして、1日1回洗浄剤を使っています。

以前Amazonでこれを買いました。

 

1日4時間くらい浸しています。これのお陰で常に清潔で匂わないリテーナーを装着することができています。とても快適な気分にしてくれます。

リテーナーを使う人は洗浄剤があった方が良いです。

リテーナーを装着していない時間が長くなると、歯が後戻りしてリテーナーが装着できなくなる恐れがあるのでそこは注意して下さい。

 

終わりに:やっぱり歯は大事

「日本予防医学協会」というところの調査に寄ると、日本人の考える歯1本の価値は35万円程度だとか。しかし、歯科医師の考える歯1本の資産価値は100万円以上だそうです。口の中全体で軽く2000万円以上はします。そして歯を失うと2度と取り戻せない。(サメは何度も歯が再生するようで、羨ましいですね)

交通事故の裁判で、歯1本あたり80万円の賠償請求が過去にありました。

 

以前何かの本で読んだことがあったのですが、アメリカやヨーロッパの人は子どもに必ず歯の矯正をさせるそうです。歯並びの悪い大人が居たら、「あの人は親から愛されなかった可哀想な人だ」というレッテルを貼られるからと。また、歯が汚いと「いい加減な人」と見なされるそうです。だから海外でも歯の矯正は高額ですが、親はなんとかお金を出して子どもに矯正をさせるという話でした。

他に読んだ話では、日本人の客室乗務員が笑顔で接客にあたったところ、白人の男性から「なんだそのドラキュラみたいな歯は!あなたのような人に相手をされたくない!」と怒鳴られてしまったと。そのCAさんは飛行機の着いた現地で急いで歯を削ってもらったそうです。

他の先進国の人は、日本人とは歯に対する意識が全然違いますね。

自分の体は「一生乗り換えの利かない車と同じ」という言葉もあります。

実際に歯を失うと、ちゃんと噛めなかったり喋りにくかったりで生活の質がガクッと落ちます。歯周病が原因でいろんな病気にかかりやすくなったりもするし、口臭も酷くなる。

ビジネス誌のプレジデントで、老後の後悔していることの1つに「歯のケアをしっかりやっておくべきだった」というのもありました。

歯列矯正をしなかったとしても、デンタルフロスを必ず使って歯と歯の間を磨いたり、最低でも1年に1回は歯科検診を受けて歯の健康を保つようにしたいですね。

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