【マーベル】『エージェント・オブ・シールド/シーズン1』概要と感想

マーベルドラマの『エージェント・オブ・シールド』を最近になってようやく見ました。ドラマがスタートしたのは2013年なので、やっとです。見ることになったきっかけは、2021年8月にDisney +(ディズニープラス)に加入したから。

ちなみに『エージェント・オブ・シールド』は2020年にシーズン7で完結しています。

ネタバレを含んで書いているので、これから見ようと考えている方はご注意下さい。基本的にマーベル・シネマティック・ユニバースの映画作品を全て観ている前提でこの記事は書いています。
『エージェント・オブ・シールド』は『アベンジャーズ』(2012年)後の話です。映画で最低でも『アベンジャーズ』までは観ておいた方が良いです。

 

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シーズン1(全22話)概要

シーズン1を通して描かれる話題は、主に以下のような内容です。

  • ロキに刺し殺されたはずのコールソンが生きている謎
  • エージェント見習いスカイの物語
  • シールドを巡る最大の事件「ヒドラのインサイト計画」

もちろん他にもいろんな話題があるわけですが、主要なものはこの3つかなと。

時代設定は2013年〜2014年頃。基本的にマーベル・スタジオ作品は、公開時期と物語中の年代は同じであることが多いです。

だから『アイアンマン3』(2013年公開)のAIM(エイム)とエクストリミスの話や、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)後のロンドン、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)の対ヒドラなど、映画の出来事とリンクする内容が度々あります。

 

第1話 シールド精鋭チーム誕生

死んだはずのコールソンが職場復帰し、彼をリーダーとする新チームが結成。目的は超人や不可思議なものを見つけて、市民を保護すること。

メンバーは6人。左から、シモンズ、フィッツ、メイ、コールソン、ウォード、スカイ。

  • コールソン
    チームのリーダー。『アイアンマン』で初登場し、トニーにアリバイを用意するなどした。『アベンジャーズ』でロキに殺されたはずだった。
  • ウォード
    諜報活動や爆弾処理、戦闘に強い男性エージェント。狙撃の名手でもある。
  • メイ
    事務職から現場へ戻った女性エージェント。パイロットであり、ナターシャ並みの強さ。
  • フィッツ
    天才エンジニア。男性。
  • シモンズ
    難解な博士号を2つ持つ生物学博士でフィッツの相棒。女性。
  • スカイ
    シールドを超えるハッキング能力を持つ一般人女性で、コールソンの計らいでチームに同行することに。孤児として数ヶ月ごとに里親を転々とした過去を持つ。

コールソンはロキに刺された後、8秒間呼吸が止まったとか。そして魔法の国”タヒチ”で休養したとのこと。

※『アベンジャーズ』で初登場した、シールド副官マリア・ヒルが出てます。

 

第2話 084

「084」とは未確認物体のこと。発見されたものを調査するためジェット機でペルーへ向かいます。コールソンが以前見つけて興味深かったのは「ハンマー」だとか。

チームの仲間同士で喧嘩してしまうが、その後ピンチに陥ったため協力して敵に立ち向かう。何とも王道な展開。

※最後にシールド長官ニック・フューリーが登場。大金をかけたジェット機がボロボロになったことを咎められます。

 

第3話 グラヴィトニウム

誘拐されたフィッツ&シモンズの恩師の博士を救うためマルタ共和国へ。

グラヴィトニウムと呼ばれる人口重力装置の回収任務も同時進行。

 

第4話 裏切り者を救え

コールソンの元教え子が操られていたため、彼女を救い出します。

コールソンは以前より変わったとか。一度死んだからとか。

 

第5話 花のドレスの女

花のドレスの女とは、”ムカデ計画”関係者のレイナのこと。彼女はエクストリミスによって超人の力を高めようとしていた。

スカイがハッカー組織”ライジング・タイド”やシールドに入ったのは、孤児だった自分の両親を探すためだった。スカイはシールドと敵対関係にあるハッカーと密会していたところをメイに見つかり、信用を失う。コールソンはスカイの両親を探す約束をし、スカイは監視装置を着けた状態で引き続きチームに同行することになった。

 

第6話 宙に浮く死体

『アベンジャーズ』でニューヨークを襲った、エイリアンのチタウリ。何とチタウリの装備には未知のウイルスが付着していた…!

この回で仲間の絆がより深まる結果に。

 

第7話 決死の潜入

シールドの基地”ハブ”で、高官のハンドという名の女性エージェントから、敵基地の武器の無効化を命令される。

ウォードとフィッツが潜入するが、2人の救助は初めから予定されていなかった。しかしコールソンらは独断で2人を救出する。

コールソンは自分の”死亡と回復の記録”についてシールドの資料にアクセスしようとするが、権限があるにも関わらず拒否されてしまい、ニック・フューリー長官が何か隠し事をしていると気付く。

※『マイティ・ソー』や『マーベル・ワンショット:相談役』などで登場した、エージェント・シットウェルがこの回に登場(スキンヘッドで眼鏡の男性)。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で、キャップら3人にビルの屋上で尋問を受けた人ですね。この後の回でも登場します。

 

第8話 バーサーカー

触れると怪力と猛烈な怒りを手に入れるアスガルドの武器。アスガルド人であるバーサーカーの、3つに折れた武器をカルト集団が集め始めた。その悪用の阻止を目指す。

チームは北欧神話に詳しいランドルフ教授に協力を依頼するが、彼は地球に何世紀も前から移住していたアスガルド人だった…。

この回のラストで、コールソンは魔法の国”タヒチ”でマッサージを受けた夢を見る。

 

第9話 テレキネシス

テレキネシス能力を持つと思われる女性をチームは保護したが、真相は違うものだった…。

この回はメイが主役と言っても良いでしょう。

 

第10話 取引

チームに新加入したピーターソン(第1話で登場している)の息子が人質に取られ、チームはピーターソン自身と人質交換の取引に挑むことになるが、敵側が要求したのは何とコールソンだった。

コールソンは連れ去られ、レイナはコールソンに「なぜ死から蘇ったのか」訊く。

 

第11話 魔法の国

衝撃的な回。

シールドやニック・フューリー長官や自分の記憶に疑念を抱いていたコールソン。コールソンが死から蘇った謎を知りたいレイナはコールソンを説得し、装置を使って記憶をフラッシュバックさせる。レイナのボスである”クレアボヤント(透視能力者)”にもコールソンの死の後が見えないという。

そしてコールソンが見た記憶は、意識がある状態で頭を切開され、脳に新しい記憶を埋め込まれているものだった。タヒチでマッサージを受けたのではなく、手術を施されたのが事実だった。

2人の医者の内、年配の男性医師(第1話で登場していた)は「ダメだ」「間違っている」と言う。「誰が?」と聞かれた女性医師は「長官よ」と答える。

手術中のコールソンは精神的ショックが大きく、「殺してくれお願いだ」「頼むこの通りだ」「どうか死なせてくれ」「死にたいんだ」「頼むから逝かせてくれ」「お願いだ」「殺せ」と叫んでいた。

装置に入っている現在のコールソンも錯乱して、「頼む死なせてくれ」「お願いだから殺してくれ」と叫んでいたが、チームの仲間によって救出された。

コールソン奪還に大きく貢献したスカイは信頼を取り戻し、監視装置を外すことになった。

その後、男性医師を訪れたコールソン。彼によれば「心肺停止の状態が数日続いた」「科学者が時を戻した。良識ある医者なら許さないやり方で」「私が呼ばれたのは7度目の手術の最中だ」と。

蘇らせた方法は謎のままだが、ニック・フューリー長官の指示で手術され生き返ったこと、生きる意思が無かったため楽しいタヒチの記憶を埋め込まれたことが明らかになった。

 

この回は見ていて辛い。おぞましいし、コールソンの受けた仕打ちが酷すぎる。

 

 

第12話 シールド・アカデミー

フィッツ、シモンズ、スカイ、ウォードの4人はシールド・アカデミーで発生した凍結現象の調査をする。

一方コールソンとメイはスカイの両親について調べるためメキシコへ向かった。スカイを孤児院へ預けたシールドの元エージェントから情報を得るためだった。

彼から聞いた話で分かったのは、かつて中国で”084(未確認物体)”が出てそれが「赤ん坊」だったこと、赤ん坊を連れ去った後に村の住人が全滅させられたこと、赤ん坊がいる限り関わったエージェント全員の命が危ないため赤ん坊を人に託し里親を転々とさせたことだった。

メイは、皆の安全のためこの話をまだ秘密にしておくようコールソンに言ったが、コールソンは聞いた話を全てスカイに伝えた。

スカイは里親を転々としたため、誰からも求められていないと感じていたが、実際はシールドに守られていたことを知る。「家族はずっとそばに居た」と。そのスカイの反応が、コールソンの心をも癒した。

 

第13話 謎の荷物

黒幕の”クレアボヤント(透視能力者)”に迫るため、クレアボヤントと関わりのある悪徳実業家クイン(第3話で初登場)が買った謎の荷物をチームは狙う。

謎の荷物を輸送中のイタリアの列車に乗り込むが、敵に妨害されチームメンバーはバラバラになる。

スカイとフィッツは列車から下ろされた謎の荷物を追い、スカイは単独で屋敷へ突入する。謎の荷物とは、敵に操られ右足を失ったピーターソンの最新鋭の義足であり、「プロジェクト:デスロック」と記されていた。

スカイは丸腰の状態にも関わらずクインに銃で撃たれ、瀕死の重症を負う。

 

第14話 タヒチ

第11話に続く衝撃回。

コールソンらはスイスのシールド外傷センターへスカイを運ぶ。しかしできることは緩和ケアのみだと言う。そこでコールソンは、自分を蘇生させた方法ならスカイも救えるはずだと考える。

自分の”死亡と回復の記録”をシモンズとフィッツに見せ、スカイを救うヒントを見つけるよう命令するコールソン。しかしシモンズによれば、理解できたのは7割ほどで、薬品も処置も未知のものばかりだと言う。そして記録で気になるのは「GH325」という薬品で、投与の数分後から細胞が再生したと。更に奇妙なことに、誰もコールソンを手術していないし、担当者も手術室もシールドには存在していないという…。つまりシールドではないどこかで施術されたことを意味する。

フィッツのお陰で、コールソンが蘇生された謎の施設へ到着した一行。銃撃してきた2人の職員を倒すものの、時限爆弾がスタートする。

コールソンとフィッツは「GH325」という薬品を見つける。薬品をフィッツに託し、コールソンは”T.A.H.I.T.I.(タヒチ)”と扉に書かれた部屋へ入る。

「GH325」の薬品を入れているチューブを辿ると、青い宇宙人の上半身のみの遺体に繋がっていた。つまり「GH325」とは、青い宇宙人の血液だった。

ショックを受けたコールソンは急いでジェット機へ戻りスカイへの投与を止めようとしたが、既に投与されてしまっていた。スカイは一時急変したものの、その後は安定し、助かった。

施設は爆破され証拠は無くなってしまった。コールソンは自分が見たものを人には話さず、ベッドで眠るスカイを見守っていた…。

 

第15話 ローレライの罠

『マイティ・ソー』と『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』で登場した、ソーの仲間レディ・シフが登場。ローレライという名のアスガルド人女性を捕まえるため、シールドと協力する。何でもローレライは声だけで男性を操ることができるとのこと。

コールソンがシフに青い種族の名前を聞いたところ、「インターダイト、レヴィアン、フェラゴット、クリー、サーク、ケンタウリ」との答えが。「フロスト・ジャイアントの地球侵攻は我々が止めた」とも。

※この内クリーは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で登場しましたが、このドラマが公開された時点では全て未知の種族でした。

コールソンはスカイに、自分やスカイに投与された薬品はエイリアンの血液であったことを告げる。

 

第16話 始まりの終わり

コールソンのチームは”クレアボヤント(透視能力者)”に迫るため、シールドの仲間に協力を依頼する。

コールソンらは生命維持装置を付けられ、コンピュータで会話する男を見つけた。クレアボヤントを名乗るその男を、ウォードは射殺してしまう。

しかしコールソンは、クレアボヤントが持っているのは透視能力ではなく、高レベルの機密情報にもアクセスできる権限だと気付く。つまりクレアボヤントとはシールドのエージェントであり、生命維持装置を付けられた男は替え玉だった。

監禁されているウォードに、撃ったのは自分の意思か命令なのか問い詰めるコールソン。そんな中、メイが暗号化された秘密の電話回線を使って、何者かに連絡していたことが発覚する。コールソンとスカイはメイに銃を向け、クレアボヤントは誰なのか問う。

しかし突然ジェット機が遠隔でハイジャックされる。シールド基地のハブに居る高官のハンドは、着陸次第全員を始末するよう命令する…。

 

第17話 疑いの連鎖

今シーズン最大級に見応えのある回。

ジェット機がハイジャックされた頃、コールソンの仲間のギャレットはシールドの無人機に襲撃され、コールソンらと合流する。

スカイは暗号を解読し、シールドにヒドラが潜伏していることが判明する。

シールド基地ハブに居る高官のハンドが、クレアボヤントかつヒドラだと考えるコールソン。しかしハンドも、コールソンがヒドラだと考えていた。

メイが密かに連絡をしていた相手はニック・フューリー長官であり、宇宙人の血液で復活したコールソンの症状悪化を懸念してメイを遣わしたのだった。しかしタヒチ計画の責任者は、長官ではないという。メイを信用できないコールソンはメイに長官へ電話をさせるが、別の者が出て「長官は死んだ」と聞かされる。

基地に潜入したコールソンはギャレットの話から、ギャレットこそがクレアボヤントかつヒドラであることに気付く。

ギャレットは逮捕され、ハンドとウォードが連行していたが、ウォードはハンドと2人の部下を射殺してしまう。ウォードもヒドラの一員だった…。

 

第18話 逃亡

コールソンは、フューリー長官から貰ったバッジに座標が表示されているのに気付く。

チームで座標が示しているカナダの原生林へ行くと、フューリーの秘密基地があった。そこにはエリック・ケーニグという名のエージェントのみが居て、コールソンは「本当は長官は生きている」と知らされる。

ヒドラのウォードは、スカイにしか解析できないデータを手に入れるため、スカイらが居る秘密基地へ入った。

 

第19話 ひと筋の光

ケーニグは全てのエージェントを嘘発見器にかけるが、ヒドラのウォードもそれにパスしてしまう。

コールソンは一部のエージェントを連れ、元恋人のチョロ奏者(『アベンジャーズ』でトニーが話していた)を助けるため発つ。

秘密基地に残ったエージェントは、ケーニグ、メイ、スカイ、ウォード。

メイはコールソンからの信頼が無い上にフューリー長官が死んだと思っているため、基地を出てチームから去った。

ウォードは衛星の映像で自分がヒドラであることがバレるのを防ぐため、ケーニグを殺害する。スカイは偶然ケーニグの遺体を発見し、ウォードがヒドラだと知る。しかしウォードを倒せないスカイは平静を装い、ウォードと共にジェット機で飛び立った。

 

第20話 任務と悪意

秘密基地に戻ったコールソン一行。

フィッツは「ウォードはヒドラ」というスカイのメッセージを見つけ、シモンズはケーニグの遺体を発見する。そして検死の結果、犯人はウォードだと分かった。

マリア・ヒルと共にウォードを追跡し、コールソンはスカイを救出した。

そしてチームへ戻ったメイから、あるメッセージデータを見せられるコールソン。それは長官宛てのもので、タヒチ計画の責任者であるコールソンが、タヒチ計画を中止するよう求めるものだった。

 

第21話 反撃開始

ヒドラと繋がりのあるサイバーテック社に潜入したコールソンとメイ。そこの資料室で、ギャレットはデスロック計画の最初の被験者であることが分かった。

ギャレットは余命短い身であり、生き延びるためにコールソンが蘇生した謎をずっと追い求めていたのだった。

キューバで敵の手に渡ったジェット機を見つけたが、フィッツとシモンズはウォードに見つかり連れ去られる。そして飛行中のジェット機から、2人は医療部屋ごと海に捨てられた。

フィッツの攻撃で死にかけたギャレットは「GH325」を投与され、エクストリミスのような反応を示したが爆発はせず復活した。

 

第22話 終わりの始まり

海底で救難信号を出したフィッツとシモンズは、ニック・フューリーによって救出された。

コールソンらはギャレットやウォードが居る施設に潜入し、ギャレットと戦う最中にコールソンはフューリーと再会する。人質に取られていたピーターソンの息子を救出し、ギャレットはピーターソンに倒される。その後も復活しようとするギャレットに対し、コールソンはレーザー銃を使ってトドメを刺した。

ウォードはメイが倒し、拘束された。

タヒチ計画を、自分に対して行ったフューリーを責めるコールソン。アベンジャーズの命を救うための計画だったが、精神錯乱などの副作用が大きいためにコールソンはフューリーに計画の中止を申し入れたからだった。しかしフューリーはコールソンもアベンジャーズの1人であるため、「やって良かった」と言う。フューリーはコールソンに長官の座を譲り、シールドの再建を託して姿を消した。

夜中に起きたコールソンは、ギャレットが書いた謎の幾何学模様を見て、自分も思いのままに幾何学模様を書くのだった…。

 

 

感想・雑記

実は『エージェント・オブ・シールド/シーズン1』のブルーレイボックスは何年も前から保有していました(笑)。何で今まで見なかったのかと言うと、「アベンジャーズのようなスーパーパワーを持たない人達の話で面白いのかな?」と疑問を持っていたからです。

しかしいざ見てみたら、めちゃくちゃ面白い(笑)。もっと早く見れば良かった。脚本が素晴らしい。主人公達が超人でなくても、全く問題無い。

特に面白いと感じたのは、アスガルド人が登場した回や17話の”疑いの連鎖”など。非常に良かった。

シールドを巡る最大の事件と言えば、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のヒドラとインサイト計画。シールドのエージェント達を主役にしたドラマである以上、この事件と無関係でいられるはずがない。一体誰が味方で誰が敵なのか分からない…。16話と17話は、そんな恐怖や緊張感が伝わって来る話。まさに疑いが疑いを呼ぶ展開。サスペンス要素が強い回で面白かった。

最終回では期待通りニック・フューリーが出たりして、ちゃんとツボは押さえている(笑)。

 

どうでも良いことですが、原題を直訳するなら『エージェン・オブ・シールド』が正しいです。複数のエージェントを主役としていますから。でもそれを言うなら『ロード・オブ・ザ・リング』も、『ロード・オブ・ザ・リング』が原題通りで正しいというツッコミが入ってしまいますね(笑)。エージェンツよりもエージェント、リングスよりもリングの方が、何の意味なのか日本人には分かりやすくて良いとは思います。

 

 

終わりに

マーベル作品は、映画だけでなくドラマでも非常に質が高いと感じるこの頃。シナリオ・アクションシーン・キャラクターなど、どれを取っても素晴らしい。続きを見るのが楽しみです。

また機会があればシーズン2以降も書いてみようと思います。

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