『Pokemon LEGENDS アルセウス』レビュー

今更かもしれませんが、一通りプレイし終えたので感想などをざっくり書いてみました。

ストーリーについてネタバレしているのでご注意下さい。

 

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良かったところなど

まず、コトブキムラへ行った時の和風建築とBGMだけでちょっと感動。言葉では表現しがたい感情が湧いて、胸がジーンとしました。村の昔っぽい雰囲気が良い。

村へ帰る度に、良い曲だなぁと感じ入ってしまう(笑)。

 

景色も良い。

 

 

その他、以下の点が良かったなと思いました。

  • バトルをせずとも直接ボールを投げて捕まえられる

 

  • 広大なフィールを動き回れる
    こんな遺跡などに来るとワクワクします。

 

 

  • 覚えた技はいつでも入れ替え可能

 

  • 進化タイミングを自由に決められる

 

  • 図鑑タスクはめんどくさいと感じる一方で面白い

多分、このタテトプスの研究レベルを10にするのが一番難しい。タテトプスは時空の歪みでしか出現しないので。僕はもうこのタスクは諦めました(笑)。

 

  • 昔の日本(北海道)という舞台設定にワクワクする

 

  • 『ダイヤモンド・パール』との繋がりがちゃんとある
    例えば、”あかいくさり”やサブ依頼である「海の伝説」などですね。今後、ダイパリメイクとの場所比較などしてみたいですね。

 

 

惜しいところ

村は和風の家が立ち並ぶのに、ギンガ団本部はあからさまな洋館で、ちょっと場違いというか飛躍し過ぎというか…。五重塔とかだったら良かった。

マタドガスのような煙突がありますが、この作品にはマタドガスは出てきません。

 

  • 空中を飛んでるポケモンの捕獲難易度が高い
    ジェットボールを使えばラクにはなりますが、モンスターボールで統一したい人には難しいかも。

 

  • ブイゼルのサブ依頼が難しい
    初期に受けられる依頼の1つですが、いかんせんブイゼルは大きいサイズがなかなか野生で出ないので、依頼達成が難しい。僕が達成したのはディアルガを捕まえた後ですよ(笑)。肝心の達成方法ですが、「ランダムで親分ブイゼルが出たら捕まえる」が良いかもしれません。僕はそうでした。

※ブイゼルが親分になるのは運です。

 

 

 

  • ウォロ戦〜ギラティナ戦(アナザー・オリジン)の3連戦が厳しい
    このゲームのポケモンバトルで一番難しいでしょう。僕が使った作戦は、耐久に優れるクレセリアを盾にしている間に回復アイテムを使う、です。クレセリアは「みかづきのいのり」を使うことで場持ちが良くなります。

 

  • スッキリしない終わり
    タイトルで察するように、裏ボスというか真のラスボスはアルセウスになりますが、戦いが終わった後、エンドロールやムービーなどが無い…。主人公は帰れないの?そもそもなぜタイムスリップしたの?ノボリさんも帰れないの?分からないまま終わりました。実は全て夢だった……なんてオチも無く、謎が深まる。

 

 

その他、感想雑記

ブイゼルがかわいい。

 

座り込んでいるところもかわいい。

 

マグマラシもかわいい。

 

 

サブ依頼の依頼者がまさかのルカリオで面白かった(笑)。

 

 

2匹並ぶと迫力がありますね。テレビゲームもここまで映像が綺麗になったかと感動。

 

 

このサブ依頼は切ない。そして、ともしび集めは大変だった…。

 

 

ピッピが満月の夜に踊るという話は昔の『ポケモン』にもありましたよね。音楽も昔のと同じのが流れて感動。

 

 

この人は『ダイヤモンド・パール』のチャンピオンであるシロナの先祖でしょうか。見た目や使用ポケモンが似通っています。

 

シロナ 手持ちウォロ 手持ち
ミカルゲミカルゲ
ロズレイドトゲキッス
トリトドンヒスイウィンディ
ルカリオルカリオ
ミロカロスロズレイド
ガブリアスガブリアス

6匹中、4匹が同じでした。

「古代シンオウ人」というのも何なのか気になりますね。

 

今後の『ポケモン』シリーズにも期待できるゲームだった

本作は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の外伝みたいな作品だったと思いますが、非常に面白かったです。

アクション要素が加わり、広大なフィールドを駆け巡り、ポケモンを捕まえるという基本路線はそのままに、知られざる歴史にスポットを当ててくれました。

今作の良いところを、次の『ポケットモンスター』シリーズに引き継いでいってほしいですね。

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