【ネタバレあり】『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも残った謎について

アベンジャーズ/エンドゲーム

フェイズ1からのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の総まとめ的な作品だった『アベンジャーズ/エンドゲーム』。感想や疑問に思ったことなどを書きます。エンドゲームは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と2つでセットの話なので、エンドゲームの記事ですがインフィニティ・ウォーについてもたくさん触れています。

この記事はネタバレを含むので、まだ観ていない人は注意して下さい。

ちなみに僕は原作コミックなどを読んでいないので、実写映画のみの話になります。

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感想・雑記

僕としては最高に良かった。すごく面白くて、映画館で5回も観てしまいました笑

『インフィニティ・ウォー』の後からずっと待ちわびて、これを観ないで死ねるかという映画でしたから。どうしても初日に観たくて、翌日も仕事だったにも関わらず夜9時頃〜12時頃までのレイトショーで行きました。字幕だと他に良い時間のが無く…。

『インフィニティ・ウォー』はサノスが主役というくらいヴィランの存在が強い作品でしたが、『エンドゲーム』では生き残ったメンバーそれぞれにフォーカスした話になっていて、とても良かったと思います。アベンジャーズ4作の中では1番アクションシーンが少なかったかもしれませんが、1番感情に訴える作品でもあったかなと。

終盤のキャプテン・アメリカvsサノスとかカッコ良過ぎる。そして盾を壊されサノスの軍隊が現れ、絶望的な場面になってからポータルが開き、消された人達が援軍として駆けつける……。この感情の振れ幅の大きさはシリーズ最高ですね。

ここからの大戦もシリーズ最高に盛り上がる場面でした。今回はワカンダ人だけでなく、アスガルド人や魔術師達も参戦していたのが良かった。ようやくキャプテンの「アッセンブル」が聞けて、そこからアベンジャーズのメインテーマが流れるという最高潮の展開。

ところで序盤にトニーがアイアンマンスーツの格納ユニットをスティーブに手渡したので、これはスティーブが終盤にアイアンマンスーツを着る伏線か、と思いましたがありませんでした(笑)。実際にあったのはソーのハンマーを持つシーン。序盤のあれはミスリードだったのですね。

『エンドゲーム』は見所が多過ぎて全部書けないくらいです。ソーの二刀流がカッコいいとか、サノスに力負けしない(むしろ上回ってる?)キャプテン・マーベル、スコットと成長したキャシーの再会、家族と穏やかな生活を送れたトニー、トニーとスティーブの和解、アベンジャーズ本部に集まったメンバーの掛け合いが面白いとか、ペギーへの思いを再認識し望んだ人生を歩めたスティーブ、亡き親と会話出来たソーとトニー、家族の中で自分だけ生き残ったクリントの心情、クリントが私刑人になっていると聞き目に涙を浮かべるナターシャ、そしてヴォーミアでの2人のやり取り、人当たりが良くなったネビュラとロケット、結局エゴの塊でしかないサノス、ソーの雷で特大のビームを放つアイアンマン、盾を壊されても歯を食いしばってベルトを締め直すキャプテン、絶望的な状況になってから消された人達が戻って来た時の感動、ペガサスに乗るヴァルキリー(ペガサスはどこで調達したのかな?)、トニーと再会したピーター・パーカーとストレンジ、クリントを覚えていたティ・チャラ、即死モードを使うスパイダーマン、「And, I am Iron Man(それなら、私はアイアンマンだ)」で決めるトニー……かなり長々と書いてしまいましたね。

これでもほんの一部だと思いますが、これまでの全作を観た人にとっては、とにかく見所が多くて報われる内容だったのではないでしょうか。

最初のマーベルのロゴが出てくるシーンで、消されたヒーローが居なくなっている…という演出も良かったなと思います。あれ、ここでファルコンやワンダが出てくるはずなのに居ない…とか。

ホークアイ

あえて良くなかった点を挙げるとすれば、不満だったのはホークアイ(クリント・バートン=役ジェレミー・レナー)の日本語がほとんど聞き取れないこと。「サノスにやられた」と「十分殺しただろ」は辛うじて聞こえましたけど。日本語になっているせいで字幕が出ないし、あのひどい日本語でもちゃんと真田広之さんと会話が成立しているのだから意味不明。最後には英語で喋ったので、最初から2人とも英語で良かったのでは。地球外のアスガルドやザンダーやノーウェアなどの他、ワカンダ人やタイタン人などもなぜか英語を話しているのだから、日本だからって日本語で話させる必要なんて無いでしょう。

それにしてもホークアイは、アベンジャーズ最初の6人の中で1番扱いの悪いキャラだと思います。他5人は単独映画があるのにホークアイは無し。フェイズ1の『アベンジャーズ』前の登場は『マイティ・ソー』にほんの少し出ただけ。『アイアンマン2』に初登場したブラック・ウィドゥはまだ目立っていて良かった。フェイズ4で単独映画もありますし。

ホークアイの本格的な登場は『アベンジャーズ』でしたが、いきなり洗脳されて敵側に回るという不遇さ。終盤の活躍はカッコ良かったけど。

そしてフェイズ2、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』はシールドの話なのに、シールドの一員である彼はなぜ出て来ない…。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で何事も無かったかのように出てきましたが、今までどこで何してたの?と思いますよ。

フェイズ3の『シビル・ウォー』には出ましたが、『インフィニティ・ウォー』ではまたしても出番無し…。こんな扱いで良いのでしょうか?ホークアイのファンが怒るのも当然かと。

ソー

『インフィニティ・ウォー』でMVPだったソーがボロボロになっていました。サノスを倒すまでは怒りや復讐心などで一杯だったけど、いざ倒したところで殺された民は戻って来ない。無力感などに支配されるのも無理はないでしょう。雷神でもあんなに太るんだ…って思ったけど笑。母親フリッガとまた話をすることが出来て、気持ちの整理がついたようで良かった。

あんな状態だったからこそ、ハンマーを持てた意味を改めて観客に考えさせるわけです。『マイティ・ソー』を観ていた甲斐がありますね。ソー曰く「まだやれる」と。ロケットは「めんどくせぇ」と言っていたけれど笑

しかし最後まで太ったままでしたね。サノス戦の前、武器を呼び寄せ変身する所で元の体型に戻るのかなと思ったけど。

ところで終盤、ローディやロケットがガレキの下でピンチになっているのに、トニー&スティーブ&ソーの3人はサノスと戦い始めていいんですか。人命救助を優先しないのかよ!って思った。スコットが助けに行ったから自分達は別にいいとの考えでしょうか。笑

キャプテン・マーベル

人によっては、キャプテン・マーベルの扱いが微妙だと感じたようですが、僕はあれで良かったと思います。新しく登場したヒーローが全てを解決してしまう方が微妙だと思うので。最初から居たメンバーにスポットを当てた本作はとても良かった。エンディングでも最初の6人に花を持たせる演出でカッコ良かった。キャプテン・マーベルはオリジンの時のように敵艦に体ごと突っ込んでました。ソーやハルク並みの耐久力ですね笑

ロケット&グルート

キャプテン・マーベルが現れサノスの母艦を破壊した時のロケットのセリフ「Oh,Yeah!(たまんねぇぜ)」ってやつ。あれオリジンでも言ってたやつですよね。刑務所の中でグルートの肩に乗ったロケットが銃を受け取って「Oh,Yeah(たまんねぇぜ)」と言う有名なシーンのあれ。

ロケットはオリジンで、「アライグマは寿命が短いしな」と言ってました。他のガーディアンズのメンバーより5年長く生きているので、寿命が短くなっていないか心配だったりする。

それはそうと、敵艦の爆撃の雨で無差別攻撃をされていた時、ロケットが叫びながらグルートを庇うシーンに少し感動しました。グルートを3度も失えないとか、もし死ぬなら今度は一緒だみたいな気持ちを感じたからです。

 

スティーブがペギーとの人生を全うした後に盾を持って帰って来ましたが、指輪をしていましたね。ペギーと結婚できたようです。「帰るまでバカはするな」と『キャプテン・アメリカ』1作目(万国博覧会)でバッキーがスティーブに言いましたが、今度はスティーブがバッキーに対して言いましたね。あと、サム(ファルコン)に盾を託した時に『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』のテーマ曲が流れるのがとても良い。スティーブ・ロジャースの物語はこれで完結したんだなと実感します。

サノス

余計な考えかもしれませんが、サノスが復活しないか少し心配だったりします。ブルースのフィンガー・スナップ(指パッチン)で消された人々を元に戻せたのだから、トニーのフィンガー・スナップで消した2014年のタイタン人も復活する可能性が残っているのでは、と思いました。

残った疑問・謎

ソウル・ストーンの効果

オレンジ色の鉱石

他の5つのインフィニティ・ストーンは『インフィニティ・ウォー』より前の映画に出てきていたので、それぞれどういう効果・力があるのかは分かっていました。

しかし『インフィニティ・ウォー』で初登場したソウル・ストーンは、どんな使い方があるのかよく分かりませんでした。タイタンでサノスが、ストレンジの分身を解くために使ったようでしたが…(紫の石とオレンジの石が光っていたので、パワー・ストーンとソウル・ストーンを使ったと思われる)。

『インフィニティ・ウォー』でサノスがフィンガー・スナップ(指パッチン)直後に幼いガモーラと会話するシーンがありましたが、あれはソウル・ストーンの効果なのでしょうか?オレンジ色の空間だったのでそんな気がしていたのですが、あのシーンの意味はエンドゲームを観ても分からず終いでした。

レッドスカルの話によると、ソウル・ストーンは6つの中でも特別で、ある種の知恵を持つとか。

今後ソウル・ストーンに関連する話があれば良いのですが、サノスがストーンを全て破壊してしまったので、どうかなぁ…。

サノスのバックグラウンド

サノス|アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

サノスの故郷がタイタンであることは『インフィニティ・ウォー』で分かっていました。

しかしどのようにして育ったのか(親や周りの環境)、タイタンが滅んだ時のことなどや、なぜ宇宙の人口を半分に減らす必要があるとの考えに至ったのかは分かりませんでした。(『インフィニティ・ウォー』で「アラースの子」とレッドスカルに言われてはいましたが、アラースというのがどんな人かは分からない)

「宇宙にも資源にも限りがある」と言っていましたが、それだけの理由?と僕は思います。説得力に欠けると思います。現実的なことを言えば、宇宙自体にも終わりはあると言われていますから、そんなことしなくても遅かれ早かれ全ての生物は死に絶えます。『インフィニティ・ウォー』のガモーラとの会話の中で、「修正が必要だ。私だけが分かるのだ」と言っていましたが、自分だけと言える根拠はどこにあるのでしょうか。

あと、よくある誤解ですが、食料の増産が更なる人口増加を招くなんてことはありません。貧困を無くすことで人口の増加が抑制されるというのが現実です。それはデータで明らかになっていることです。詳しいことは『ファクトフルネス』という本を読んでみると分かります。サノスの考えはこの誤解に基づいているように思います。

 

タイタンでの戦いの前、ストレンジとの会話で、「(タイタンも)人口が増え食糧難だったから滅びる前に手を打った(無作為に虐殺した)」と言っていましたが、あの様子を見る限りタイタンは既に滅びていますよね?虐殺をしておきながら結局タイタンを救えなかったということでしょうか。「予期した未来を実現した」とも言っていますが、会話の内容と現在のタイタンの様子が噛み合っていないような…。

あと、ガモーラを犠牲にする時、「私は一度運命を無視した。二度としない」と言っていましたが、どういう意味なのでしょうか?彼のバックグラウンドが分からない以上、想像するしか無さそうです。

サノスの背景ストーリーは『エンドゲーム』であると思っていただけに残念です。『エンドゲーム』に入れないのであれば、『インフィニティ・ウォー』に入れるべきだったのでは。これでは『ジャスティス・リーグ』のステッペンウルフのように、チーム結成のきっかけとなる存在でしかなかったんじゃないかと感じてしまいます。サノスはフェイズ1からずっと暗躍していたラスボス級のヴィランなわけですから、もっと丁寧に描いて欲しかった。サノスに限らずタイタン人についてもっと知りたかったなぁと思います。タイタン人はみんな紫なの?とか気になる(笑)

それにしてもサノスはアゴだけやたらシワシワですね。あのおっさん何歳なんだろう?と気になりませんか?僕だけですか?ソーは1500年生きていると明らかになりましたが、もしかしたらあの見た目でありながら、サノスの方がソーより年下かもしれませんよ(笑)

サノスがトニー・スタークを知っていた理由

アイアンマン

これもずっと気になっていることです。

『インフィニティ・ウォー』でのサノスvsアイアンマンの対決前の会話で、

トニー「今度月を投げたら怒るぞ」
サノス「スターク」
トニー「知ってるのか?」
サノス「知っている。お前も知識に呪われた男」
トニー「呪いはお前だ」

というものがありました。

サノスはかつてロキを地球に送ってスペース・ストーンを手に入れようとして、アベンジャーズに阻止されました。だからトニーのことは知っていてもおかしくはないとは思います。

しかし「お前も知識に呪われた男」という言葉が気にかかります。知識に呪われるとはどういうことなのでしょうか?

あと「お前も」というのは、サノスも知識に呪われた男なのでしょうか?それとも他に知識に呪われた男と会ったことがあったのでしょうか?

ちょっと意味深な言葉だなと感じていたのですが、何も分からずフェイズ3は終わりました。

サノスの武器の素材は

サノスの武器はキャプテン・アメリカの盾を破壊するほどの強さでした。どんな素材なのか気になります。

しかしあの超強い素材の武器も、ワンダの超能力でへし折られました(笑)。上には上が居ますね。

レッドスカルについて

レッドスカル

レッドスカルは『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』のメインヴィランだった奴ですね。終盤コズミックキューブ(スペース・ストーン)の力でどこかに飛ばされました。

『インフィニティ・ウォー』で、ソウル・ストーンのあるヴォーミアという星に居たことが判明しました。しかしキャプテン・アメリカと戦ったのが1940年代で、『インフィニティ・ウォー』が2018年頃だとすると、彼は長生きし過ぎではないでしょうか?

超人血清のお陰で老けないのかなと思いましたが、同じく血清を打たれているスティーブは『エンドゲーム』でおじいちゃんになっていました。

ソウル・ストーンの影響で長寿もしくは不死になっている?宙に浮いていたのもソウル・ストーンの力?(黒いローブを纏って浮いている姿は某映画のナズグルやディメンターみたいでしたね)

そもそもなぜキャプテン・アメリカと戦う最中に突然スペース・ストーンは発動したのか?サノスに、「遠い昔この私も石を探し求めーー手にしたことがあるのだ。だがそのせいでここに追いやられた」と言っていましたが。となると、スペース・ストーンもソウル・ストーンと同じように意思を持つ石なのかな?とか考えてしまいます。なぜヴォーミアにレッドスカルは飛ばされた?今まで何をしていたのか?など…レッドスカルについては謎が多い印象。

レッドスカルと言えば元々ヒドラのボスだった訳です。彼がまだ生きているとヒドラの残党が知ったら、どんな反応を示すのかなぁとか考えてしまったり。

そしてエンドゲームのラストでスティーブは、インフィニティ・ストーンを返却する旅に出た訳ですが、ヴォーミアでレッドスカルとの再会を果たしたのでしょうか?(笑) だとしたら2人のどんなやり取りがあったのか、非常に気になるところ。

キャプテン・マーベルは20年以上どこで何をしてたの

キャプテン・マーベル

これは今後の単独映画で明らかになるんじゃないかと期待しています。ローディにどこで何してたと聞かれて、いろんな星で人助けをしていたような返事をしていましたね。もしかしたら、地球に立ち寄ったことも過去にあったのかも?

話がずれますが、なぜ突然髪をバッサリ切ったのかの方が気になります。オリジンは1995年。エンドゲームの序盤が2018年頃だとすると、20年以上もロングヘアだったわけです。それなのに突然です。消された人々を戻せなかったから?気分転換で?

リアリティ・ストーンをガントレットにどうやってはめたのか

リアリティストーン/液状

これはシナリオに直接関わることでは無いです笑

『インフィニティ・ウォー』で、ノーウェアでサノスはガントレットにリアリティ・ストーンをはめた状態でガモーラ達の前に現れました。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』で見た時、リアリティ・ストーンは液体でした。あれをどうやってガントレットにはめたのでしょうか?笑

リアリティ・ストーンな訳だから、石の形も自在に変えられるのかな?

『エンドゲーム』でロケットがジェーンの体からリアリティ・ストーンを取った時は、注射器みたいなのを使っていましたね。持ち帰る時もまだ液体に見えました。しかしその後、トニーが機械のアームを使ってガントレットにはめた時には固体になっていました。どうやって固体にしたんだろう?と気になります。

コレクターの消息は?

コレクター

『インフィニティ・ウォー』でサノスにリアリティ・ストーンを奪われたコレクターですが、どんな展開だったのかは省かれていました。ノーウェアは焼け野原みたいな惨状だったので、サノスが暴れたのだとは思いますが…。そもそも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の時、コレクターの保管庫は爆発の被害を受けて、その後どうしたんでしょう?

コレクターは殺されたのかなぁと思いますが、そのシーンがあった訳ではないので、逃げ延びた可能性もあるかもしれません。

ネビュラの出自

ネビュラ

ガモーラが幼い頃サノスにさらわれた時の回想が『インフィニティ・ウォー』にはありました。

ネビュラはサノスのフィンガー・スナップで生き残った側だったので、『エンドゲーム』で回想シーンなどがあるかなと期待していたのですが、ありませんでした。ネビュラにもフォーカスしたストーリーになっていたのは良かったけど。彼女もこの数年の間に大きく変わったキャラでした。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はまだ続きがあるので、今後明かされるかもしれません。

余談ですが、ネビュラ役のカレン・ギランの素顔はとても美人です。

MCUの今後にも期待

僕は変わり者なので、着眼点や解釈も変わっていたかもしれません。

ともあれ今は謎になっていることも、今後明かされる可能性は十分あると思います。

感染症の流行で映画の撮影や公開が停滞していますが、新作の公開を気長に待ちたいと思います。

既に出ている作品を見直すなどして楽しみましょう。2回目を観ると新たな発見があったりするのがこのシリーズの良いところです。

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