『ザ・ルーム』は謎解きが楽しい3Dパズルゲーム

ザ・ルーム

僕がニンテンドースイッチでプレイしたインディーゲームで、ゴロゴア並みに感動して気に入ったソフトにThe Room(ザ・ルーム)』があります。

2019年にたまたま「ニンテンドー e-shop」でセール中になっているのを見かけたのがこのソフトを知ったきっかけで、500円くらいだったので買いました。絵がキレイなのに惹かれました。

このタイトル画面を見て最初は「もしかしてホラーゲーム?」と思ったのですが、実際は3Dパズルゲームです。少し不気味な雰囲気があるかもしれませんが(科学を超常したような話がある)、全然怖くは無いです。

このソフトの魅力を書きます。

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「ザ・ルーム」はどんなゲーム?

謎解き要素のある3Dパズルゲームです。箱の仕掛けを解いていくゲームになってます。

背景にあるストーリーは、行方不明になった錬金術師の家(部屋)に入り、そこで見つけた手紙やメモ、仕掛けのある箱などを手掛かりとして消えた錬金術師を追う…という感じになっています。

最初はこんなクローゼットのような物からスタート

The Room ゲーム画面

 

こんなキレイな仕掛けも

The Room ゲーム画面

神秘的でキレイな仕掛けにワクワクさせられます。

謎解きに悩んでも、しばらくすると画面右上にヒントが出てくるのでストレス無く進められるのも良い所。

 

『ゴロゴア』とは違った魅力のパズルゲーム

同じくパズルゲームのインディーゲームで『ゴロゴア』がありますが、あちらが2Dの絵を動かしていくパズルゲームであるのに対して、『ザ・ルーム』は3Dで描かれた鍵やスイッチなどを使って仕掛けを解くパズルゲームという違いがあります。

僕は同時期にこの2本のソフトをプレイしたのですが、どちらも非常に面白くて気に入りました。それぞれに魅力があって、どちらもプレイしてみてほしいです。

 

 

ボリュームは少なめ

ザ・ルームに限らずインディーゲームは大体そうだと思います。値段を考えれば妥当でしょうか。

早ければ1時間くらい、遅くても数時間でクリアできると思います。

たまにセールになっていたりするので、急ぎでなければ待ってみるのもいいかもしれませんね。

「e-shop」や「マイニンテンドーストア」にニンテンドーアカウントでログインして、欲しいものリストに登録する(購入にすすむの隣にあるハートマークを押す)と、実際にセールが始まった日にメールでお知らせが届くので便利です。

 

タッチ操作で遊ぶのが面白い

元はスマホ向けに開発されたゲームのようです。だからかボタン操作よりもタッチ操作の方がやりやすいです。

タッチ操作の方がよりリアルに物を動かしている感覚になって臨場感もあります。

例えば、鍵を挿して回す時に実際に回すようなタッチ操作で鍵が開いたりすると「!!」となります。笑

手に入れたアイテムが思わぬ場所で設置できたりした時にも「あっ!」と思わず声が出てしまったり。接眼レンズというアイテムで通常では見えないものが透視できたりと、とにかく仕掛けや謎解き要素が満載で面白い。

ニンテンドースイッチ版の良さとして、例えば鍵を挿して回す時、ジョイコンを持ってひねることで現実に近い動きができたりします。なのでジョイコンでの操作も悪くないと思ってます。

 

パズルが好きならやった方が良い

『ザ・ルーム』は海外でたくさんの賞を獲得したほど評価の高いゲームのようです。

実際にプレイしてみて僕は、確かにこれは表彰されて当然の面白さだなと思いました。

言葉でこのソフトの魅力を伝えるのは難しいのですが、幸い値段がそんなに高くないので、1度プレイしてみて下さい。

ニンテンドースイッチの他、スマホでも遊べます。

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